ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

ネット婚活「出会い」から最低3回デートが基本!1回だけで相手を見極めることは困難だから

婚活でマッチングアプリを使う目的は「出会うこと」

これに尽きる。

登録の段階で身元がはっきりしているし、運営会社が24時間監視してくれるのでリアルな出会いより安全で安心できます。

色々条件をかけて検索するから理想の相手と出会いやすいのです。

 

写真も見て「この人!」と思った人に「いいね!」を送ってマッチング。

メールのやり取りを繰り返し、フィーリングも確かめた!

会いたい気持ちが高まったところで、デートの約束です。

出会う人は理想の人???

 

いやいや、ちょっと待ってください!

期待してしまうのは分かります。

ちょっと落ち着いて!

ネット婚活は実際に会うまではあくまでバーチャルの世界です。

想像の世界で理想の恋人像を作り上げないこと。

いきなり理想の人に出会おうとしてはいけません。

 

1度会っただけで失望してしまうこともよくある

「どんな人だろう?」

「写真通りの人ならいいな!」

マッチングした相手とデートの約束をした日とは色々な期待と不安を抱いて最初のデートに臨みます。

最初のデートの待ち合わせはお店をおすすめします。

 

駅や待ち合わせの名所なら人が多すぎて会えないことがあるからです。

それにうまく会えても初対面の人といきなり肩を並べて歩くのは会話が弾まない危険性が高い。

また、相手を遠くから観察して自分の理想じゃなかったらスルーしてしまう失礼な相手だっていないとは限りません。

こんな理由から食事をする場所で会うのがおすすめです。

 

 

遅刻はもちろん厳禁。

第一印象が大事です。

余裕をもって待ち合わせ場所に行き、笑顔であいさつしましょう!

 

と・と・ところが…

はっきり言って「見た目が、い・ま・い・ち」

写真と全然違う…

「昔の写真を使ったの?」ってこともよくあります。

みんな自分をよく見せたいから頑張って写真を撮るわけですから…

そこはお互いさまなので広い心で「よく頑張ったなー」とたたえ合いましょう。

大目に見るってことです!

 

声が苦手ってこともあるかもしれない…

口下手で話が弾まないことも…

よくあります。

 

緊張していたかもしれないし、体調が今一つだったのかも

1回目のデートの印象がいまいちでもあと2回がんばって会いましょう。

初めての人と会うのは誰でも緊張するものです。

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その人はすごく緊張する人で、うまく自分を出せなかっただけかもしれない。

たまたま体調が悪かったのかもしれないのです。

 

何度も異性とデートを重ねている人ならうまく話を盛り上げることが出来るかもしれません。

合コンになれていたり、人前でしゃべる仕事をしていたりすると、初対面の異性とも話が弾むでしょう。

だけど婚カツアプリを使って相手を探している人の中には人と話すのが苦手だったり、何年も恋愛をしていない人も多く含まれているのです。

人と付き合うことがちょっと苦手なだけで実はすごく誠実で、打ち解ければ面白い人かもしれません。

そんな人を取りこぼさないためにもデートは3回すると決めてから会いましょう。

 

1回だけで相手を見極めることは困難。2回目以降に分かることもたくさんある

この日までは会ったことのない人だったのです。

だけど実際に合うと話し方や雰囲気も感じられます。

「未来の結婚相手になるかもしれない人」と思うと頭の中をフル回転して「この人でいいのか」をチェックしてしまいます。

 

だけど相手もそんな風に自分を見ていると思うとしんどくありませんか?

目的が結婚相手を探すことだから仕方ないけど、そんな風に分析されるとちょっと辛いですね。

だからこそ2回目、3回目とデートを重ねることが大事なのです。

複数回くり返し会うと「分析の目」が柔らかくなります。

共通の話題だって増えできます。

 

人は何度か会うことで親しみが湧いてくるものです。

それにそもそもお見合いデートって相手を分析する場ではありません。

相手と仲良くなるためにお見合いをするのです。

相手のことをよく知って、相手を楽しませること心がけましょう。

 

学ぶため・次のステップのためにも3回デートしよう

「3回デート」をすすめるのは目の前のその人と仲良くなるためだけではありません。

今回のデート相手とずっとつき合って行かなければならないわけではもちろんないし、複数の人とも同時につき合って行けるのが見合いのいいところですから。

理想の結婚相手を手にするためにも一人の人と3回以上デートするのは経験として有効です。

 

1回で見極めて切ってしまうクセのある人なら、2回3回とデートを積み重ねるのが当たり前だと脳に錯覚させるのです。

自分から切ってしまわないと「相手からふられてしまう」と無意識で恐怖感を持っている人も「3回デート」を自分に義務付けることで克服して行けます。

たとえ振られたとしてもアプリなら次のデート相手も簡単に見つけられるので怖くありません。

 

一人に執着してしまっては恐怖感が生まれるから、ふられてもデート相手はすぐに見つかると脳に思いこませるのです。

「一人に執着しないこと」と「目の前の相手を大切にしないこと」とは全く別物であり、むしろ正反対のことです。

目の前の相手を大切にし、何度か会ってそれでもほかの人と付き合いたいと思えば、その方には感謝を伝え、その方の幸せを願ってお別れしましょう。

或はよいお友達としての付き合いを続けるのもいいでしょう。

 

打ち解けていくプロセスが大事

目の前の相手と楽しく過ごすことが当たり前の自分になりましょう。

相手を楽しませるためには相手に興味を持たなくてはなりません。

どんな話題が好きなのか、そんなタイミングで相槌を打てばその人はうれしいのか、その人の好きなことは何なのか、どんな表情をすれば相手は喜ぶのか…

お互いに思いやりを持って接すれば打ち解けていくことが出来ます。

 

最初はぎこちなくても構いません。

「3回のデート」が義務でもいいのです。

初めての人と3回デートするのはかなりエネルギーのいることです。

どんなに素敵な相手とデートしても最初は疲れるでしょう。

家に帰って「ホッとした」経験をするかもしれません。

それでもいいのです。

 

これを繰り返すことで確実に成長します。

あなた自身が一緒にいて「居心地のいい人」になります。

どんな人にとってもあなたが「一緒にいたい人」になれば、理想の相手と出会う日も近づくことでしょう。

目の前の人がその人かもしれないし、次に出会う人かもしれません。

現代の婚カツは数打つこと。それができるのがネット婚活

見合いが始まったのは鎌倉時代とも江戸時代とも言われます。

いずれにしても昔、昔その昔から昭和の前半、つまり第二次世界大戦の後ぐらいまで見合いが当たり前でした。

親が決めた人と有無を言わず結婚するのが当たり前の時代です。

男女とも恋愛経験をほとんど積まずにいきなり結婚相手と出会うから、スムーズに結婚できたのかもしれません。

戦後の自由主義の波に乗って恋愛結婚が見合いを上回るようになりました。

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それでも見合い結婚ももちろんあって、近所の世話好きのおばちゃんが「いい人」を紹介してくれたのです。

そんな見合いのスタイルは当然1対1です。

ドラマでよくある「あとは若い人だけで…」というやつです。

 

だけど最近の見合いは違います。

結婚相談所に申し込んでも、何人もの人と見合いをすることが出来ます。

複数の人と同時進行させることも可能です。

そしてアプリを利用した婚カツならさらに多くの人とマッチングしてデートすることが出来るというか、むしろ当たり前になりました。

相手もその辺りは織り込み済みなので遠慮なくたくさんの異性と出会いましょう。

 

どうしてもいやなら無理する必要はない

「3回デート」をすすめますが、「よっぽどのこと」があればすぐにお断りしても構いません。

むしろそうするべきでしょう。

「よっぽどのこと」とは非常識な相手です。

それは「既婚者」、「いきなり一線を越えようとする」、「投資」、「マルチ商法」などです。

こういう相手は即刻お断り。

 

アプリのセキュリティ機能も上がっているし、メールのやり取りの中で怪しい相手は自分で切れるけど、それでも出会ってしまうこともあります。

ブロックして運営会社に通報すればやることは終わり。

あとは気持ちの面で引きずらないこと。

すぐ次に行くこと。

誠実な人との出会いが次へのエネルギーとなります。

どんどん出会いましょう!

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