ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

就活を思い出せば婚活がうまくいくかもしれない!失敗を重ねることにより自分の相場が分かってくる

就活を思い出せば婚活がうまくいくかもしれない!

「部活」、「恋活」、「婚カツ」、「トンカツ」(関係ない)、「妊活」、「終活」(葬儀屋さんが主催してる)…

何でも「〇活」とつければいいのかと思うぐらいに流行っている。

珍しいところでは「地活」(地方活動:地方の活性化)、「離活」(離婚の準備:珍しくない?)なんてのもある。

その起源は多分「就活」。

「就職活動」のことです。

仕事をしている人の9割以上が「給与所得者」いわゆるサラリーマンだから、「就活」を経験したことがないって言う人は珍しい。

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自営業の人だって「昔は会社勤めしてました」って言う人も多いから、「就活」はほんと現代人にとっては身近な存在です。

今回はこのブログのテーマである「婚活」と「就活」の共通点について考察してみます。

 

ここが似ている「婚活」と「就活」の共通点

①人生の一大事
就職も結婚も人生の一大事。

人によっては人生に1度きり。

人によっては何回も。

それでも10回も、20回もってわけにはいきません。

就職も結婚も5~6回もすれば多いなあっていうイメージです。

最近は転職や起業、離婚や再婚も一般的になってきたけど、就職や結婚が人生の一大事であることには変わりありません。

社会人として人生の大半を過ごす場所を決めるのが就職。

人生の中でやりたいことを実現するために一生懸命働く人も、生活の糧を稼ぐために仕方なく働く人もするのが就職。

最愛のパートナーと最高の人生を歩んでいく人も、なんとなく、仕方なく?する人もするのが結婚。

いずれにしてもお互いに人生の中の貴重な時間をそれぞれの思惑がありながら契約するのが就職であり結婚です。

 

②就職説明会に行く

自分はどんな仕事をしたいのか、どんな会社が向いているのかを知るために就職説明会に行きます。

ホームページで事前に調べたり、会社のパンフレットがあったり、或は新聞やテレビで有名だったりします。

婚カツは結婚相談所や婚活アプリ、婚活パーティ、近所の世話好きのおばちゃんを通して色々調べます。

或は友達に紹介してもらったり、有名人にアプローチをかけることもあります。

色々と下調べをするところが似ています。

 

③先輩の話を聴く
いったん就職したら簡単に退職することはできません。

だから同じ学校から先にその会社に就職した先輩から話を聴けるなら聴いた方がいいです。

説明会で「先輩の話」として紹介される場合もあります。

結婚生活についても先に結婚した先輩や友達の話を聴くのは重要なことです。

実際に就職している人や結婚生活を送っている人の話はリアルです。

想像とは違いますから。

 

④何社も応募する
募集要項を取り寄せたり、ネット上で応募したりします。

就職試験の日が重ならない限り何社でも応募することが可能です。

婚活の場合も何回も見合いできます。

見合いの日や時間が重ならない限り、複数の人と見合いをすることが可能です。

 

⑤何社も面接を受ける
書類選考が通ったら就職試験や面接を受けることが可能です。

婚活の場合、就活よりも試験の期間が長いです。

デートの期間がそれにあたります。

その期間に振られることも多いです。

もちろん振る場合もあります。

プロポーズ、成功することも失敗することも…

婚約破棄もあります。

就職も採用通知が来たのに実際には就職できないトラブルも存在します。

色々あるんです。

 

⑤何社も落ちる
そう、何社も落ちるんです。場合によっては何十社も。

婚活もアプリで「いいね!」をつけたのにつけてもらえないとか、メールのやり取りの最中にフェイドアウトしたりされたり、見合いで断ったり、断られたり…

出会いが多い分、成就しないケースはリアルより圧倒的に多いです。

 

⑥自分を見直し、条件を変更する
自分には合わなかった、高望みをしていた…

不採用だと当然ショックです。

だけど最初から何十社も受けるつもりならいちいちショックなんて受けていられない。

もともと採用人数が少ないこと分かってい受けるんだから挑戦あるのみ。

うまく行かなかったケースから学ぶことが出来れば成功につながります。

婚カツも同じです。

条件を変える、プロフィールを書き直す、写真を撮り直すなど色々工夫の余地はあります。

履歴書を見直すことで就職が近づくのです。

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⑦再度応募して面接を受ける

経験を積み重ねるとコツをつかんできます。

履歴書の書き方、電話のかけ方、スーツの着こなし、面接の受け方…

プロフィールの書き方、写真の撮り方、メールの書き方、デートの誘い方…

 

⑧何社からか採用通知を受ける
うれしい瞬間ですね。

努力が実りました。

婚活も複数の異性と数回デートを重ねると一人に絞るときがきます。

採用通知をいただいた会社にお断りを入れるときには丁寧に辞退を申し入れます。

今後何らかの形でお付き合いする会社かもしれません。

社会人のマナーとしてお大切なことです。

お付き合いをお断りする異性にも丁寧に。

人に投げたメッセージは周り回って自分に返ってきます。

ブーメランの法則です。

お断りするときほど感謝を忘れずていねいに!

 

⑨就職が内定するとまずは使用期間
この間に何か落ち度があれば採用を取り消されることもあります。

婚約しても破棄される場合だってあります。

お互い最終の見極め期間です。

大切に過ごしましょう。

 

⑩そして就職&結婚
ここからがスタートです。

就職も結婚もゴールでなくスタート。

新しい未来を切り開いていきましょう!

 

就活&婚活の考察

年齢を重ねるごとにあなたの婚活市場での価値は著しく低下する

就職は基本的に新卒が有利です。

中途採用の枠もあるし、まれにヘッドハンティングなんてのもあります。

だけど基本的に年齢が進めば進むほど不利になります。

結婚だってそれは同じです。

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男性も女性も基本的に若い人と結婚したいものです。

再就職をするのも若い人が有利だし、年齢が進めば進むほど条件が厳しくなるものです。

30歳で転職した経験のある人が35歳で再び転職しようと思ったら、5歳年をとったことで条件がグッときつくなっていることを実感するでしょう。

30歳で恋人が出来て、35歳で別れて新しい恋人を見つけようとしたら、30歳の時のモテモテ度からは想像できないぐらい相手を探すのが難しくなっているのが現実というものです。

婚カツも就活と同じで若ければ若いほど有利なのです。

 

失敗を重ねることにより自分の相場が分かってくる

面接を繰り返して自分の適性を発見することもあるでしょう。

婚カツもデートを重ねることで新しい自分を発見することが可能です。

就活も婚活も苦しいこともあるでしょうが、楽しみながらと組むことが出来ればそれが相手に伝わり、採用に繋がります。

1度や2度の失敗は問題ではありません。

10回、20回と経験を重ねることで理想の未来が開けます。

 

その点では就活よりも婚カツの方が気長に行う方がいいかも知れません。

30回、50回と見合いを重ねることが珍しくない世界ですから。

1回1回の出会いを大切にできる人が最終的に理想的なパートナーと出会うことに結び付きます。

そして婚活を楽しめば楽しむほどそのあとの結婚生活が楽しくなる傾向にあります。

楽しみ方のコツは自分次第で相手の反応がよくなることを実感することです。

 

写真の撮り方やプロフィールの書き方ひとつで相手の反応が激変します。

メールの書き方で相手の返信が増えます。

言葉をていねいに使うと丁寧な反応が返ってきます。

 

実際に出会ってからも同じです。

笑顔で接すれば笑顔が返ってくる。

「鏡の法則」です。

相手を楽しませれば自分が楽しくなる。

相手を幸せにした分だけ自分が幸せになれる。

結婚ってそういうものです。

楽しいですよ結婚って!

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