ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

お見合いは昔から日本人になじみ深かった!ネットによって激変した婚活事情

お見合いという婚活は昔からあった

お見合いというシステムは鎌倉時代とも江戸時代ともいわれます。

昔の人は大変だったのです。

結婚する人が当日まで分からないんです。

さぞかしドキドキしたことでしょう。

 

女の人は嫁入りするとそう簡単に里帰りすることもできなかったわけです。

場合によっては一生会えないことも珍しくなかったのです。

結婚相手もそうだし、その両親や兄弟姉妹、親戚、近所の人すべてが初めて人、初めての場所、風習、文化の違い、それらを受け入れて新しい人生を始めなければならなかったのです。

現代人が突然そんな目に合わなければならない状態になったら多分パニックです。

何の事前の情報もなくはじめての土地に行き、言葉も食べ物も水も違う環境の中で生活し、はじめて出会う人と結婚して、子どもを作って生きていくのです。

 

今では想像もつきません。

今の時代なら子供の時から写真や映像で様々な国や地域の文化に触れることが出来たし、スマホひとつで何でも下調べができます。

世界中色々な国や地域に旅行にも行けるし、町を歩けば外国人の人がたくさんいます。

世界中の食べ物を食べる機会にも恵まれています。

はじめての場所に行っても写真や映像或いは話を聞くなどして事前に予習できるわけです。

それらすべての事前の情報もなくいきなり初めての場所で初対面の人との生活が始まるのです。

ほんとパニックです。

 

だけど昔の人はそれが当たり前でした。

お母さんもおばあちゃんもそうやって生きてきました。

周りの人もみんなそうです。

子どもの頃からそれが当たり前と思って育ってきたので当たり前のこととして受け入れることが出来たのでしょう。

 

昔から結婚は親同士が合意して当人同士は結婚式の当日に顔を合わせるというのが普通だったのです。

結婚するまで異性と触れあう機会もなかったことも初対面の異性とずっと一緒に暮らしていける要因だったと推察されます。

そんなシステムが昭和の初めまで続いていました。

人類の歴史を考えたら、つい先ほどまでこのシステムが当たり前だったのです。

 

恋愛結婚が主流になってきたのは戦後のこと

第2次大戦後の自由な風潮の中、昭和40年代から恋愛結婚が見合いを追い越しました。

女性の社会進出も進み、学校や職場、趣味などを通して男女が知り合う機会が多くなってきたのです。

結婚前に複数の異性と付き合うことも珍しくなくなりました。

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結婚してからも異性と出会えるのでいろいろややこしい問題も増えてきましたが…

まあそういう問題は昔もあったようですが、そういう話は置いておきます。

 

恋愛結婚が増えたとはいえ、見合いもまだまだ多くありました。

当時の見合いは知人を通して、或は世話好きのおばちゃんを通して行うもので、テレビドラマでも引き合わせた後「じゃあ、あとは若い人だけで」と言って当人同士が初々しく会話するシーンが描かれたものでした。

 

知り合いを通して紹介してもらうので数には限界があります。

毎週のように別の人を次々と紹介してもらえるなんてあり得ません。

一人の人を断ったら次の人を紹介してもらうまで何か月もかかってしまうことだって珍しくないのです。

 

それなりのお金を払って結婚相談所に登録しておけばどんどん紹介してもらえることはありますが…

それでも5人も断ったら、「もうあの人はせっかく紹介したのに断ってばっかりで…」と言われる始末です。

紹介してもらえる数に限りがあるのですから当然と言えば当然です。

 

インターネットが一般に広く普及する以前、1980年代ごろまでの見合いと言えばそんな感じでした。

今でも世話好きのおばちゃんを通して見合いを続けるならそんな感じだと思います。

この人ダメなら「ハイ次の人」とはなかなかいきません。

 

インターネットの普及によって婚活事情が激変

マッチングアプリによってこの人ダメなら「ハイ次の人」が可能となったのです。

デートの前に何万人、何十万人の中から写真やプロフィールを確認してアプローチをかけていくことが出来るのです。

昔の見合いなら選べると言ってもせいぜい数人からです。

専門のプロに頼んでも数十名から数百名でしょう。

分母が圧倒的に違います。

もっとも婚活だけに限らず、世界中情報の伝達が一瞬で可能となり、社会の仕組み自体がインターネットによって激変したわけですから、当然と言えば当然の結果です。

 

婚活の成功はとにかく数打つことに限る

誰もが数百人万人の中から選べる時代です。

数人の中からしか選べない時代ならそこから選ぶしかなかったのです。

今の時代は桁が違います。

あなたが選べるだけでなく、あなたも選ばれているのです。

みんな桁違いの分母の中から一人を見つけようとするので、そのつもりで探さないと見つけられません。

 

みんな10人、20人とデートを繰り返して経験を積み、だんだんと自分に合った異性を見つけられるようになるのでその覚悟で出会いを求めなければなりません。

かと言って何百人、何千人とデートを重ねることは時間的に肉体的、精神的、経済的に無理です。

やっぱり限度はあります。

 

ネット婚活同時進行の基準

そこで基準としては常に10名程度とメールをやり取りするようにしましょう。

10人の人とメール交換して徐々に仲良くなったら月のうち数人とデートできるようになります。

一人に絞るまでは3人ぐらいと3回ずつぐらいはデートをしても大丈夫です。

10人の人とメール交換するにはその2~3倍の人とマッチングする必要があります。

20~30人とマッチングするには100名前後の人に「足あと」を残したり「いいね!」を送ります。

100名前後の人に「足あと」を残したり「いいね!」を送るためには1,000人前後のプロフィールをチェックします。

1,000人前後のプロフィールをチェックする前に自分の写真をアップし、プロフィールをきっちりと書き検索条件を絞ります。

 

インターネット普及以前には考えられなかった数ですが、ネット社会となった今では数万人或いは数十万人の中から検索条件に合う人を1,000人抽出して、そこから目視で100人前後に絞りアプローチをかけることなんてごく普通のことです。

これだけの数の人にきちんとした戦略を立てて注意事項を守った上でアプローチをかければ一定の成果は出ます。

そして実際に出会い、経験を重ねて行けばいいのです。

既婚者やいきなり一線を越えようとする人、お金を稼ぐために出会いを利用する人と会う確率が高ければ、違うアプリにするとかメールのやり取りの段階を注意深く見直すなどの対策が必要となります。

真剣に恋活・婚活をしている人との出会いが多くなれば、写真選びプロフィールづくり、メールのやり取りの段階まではOKです。

 

そこから先は実際に会ってからのコミュニケーション能力やおしゃれのセンス、デートコースの選択などによってデートの回数を重ねられる確率が高くなります。

また結婚を意識する段階になってうまく行かなかったり、自分自身が二の足を踏むケースなどが出てきたら、自分自身の価値観や人生観を見直した方がいいかもしれません。

だけど、これらも実際に出会う人の数が多くなったり、デートの回数を重ねることでクリアになっていくことでしょう。

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真剣に恋活・婚活をしている人との出会いは、それが結婚に結び付かなかったとしても一つひとつが貴重な経験となり、人生の糧となるからです。

 

とにかく現在の婚活は出会いの数が勝負です。

ネット社会はそれを可能とする社会です。

おすすめのマッチングアプリを以下にご紹介しますので登録して実際に行動して見てください。

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