ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

ダイエットが続かない人は婚活もリタイヤしやすい?小さな達成感を味わうことで三日坊主を克服できる

ダイエットが続かない私がどうやって婚活を続けていけばいいの?

「絶対痩せてやる!」

今まで何度思ったことか…

ダイエットの知識だけはある。

健康にいい食べ物も知っている。

ダイエット番組は片っ端からチェック。

流行りのダイエット方法はアマゾンで本を買ってチェックしている。

いいと思えばすぐ実践。

何でも行動の早い私!

毎日張り切っています。

 

だけど続かない…

三日ということはないけど1週間か2週間、長いときなら3か月ぐらいは続くんです。

だけどそれ以上がなかなか進めない。

米のご飯をやめればいいと知り、半年ほどはやめてみた。

無理はいけないと思い、たまに家族でかけたときのお寿司は食べる。

だけどそれで元に戻ることもなく米のご飯を食べない生活はしばらく続いた。

半年も続くなんて私には上出来。

だけど成果は一向に上がらない。

一時的に2~3キロやせることはよくあります。

5キロぐらいまでなら痩せられるけど10キロは痩せられない。

 

ダイエット番組が高視聴率なのはそれだけ痩せたい人が多いってことですよね。

実際にやってみた人が出てきて驚きの成果が発表されたり、タレントが面白おかしくコメントをするなど番組の作り方がいいのでついつい惹きつけられてしまいます。

だけど逆に言えば、ダイエット番組がここ何十年いつの時代も人気なのはそれだけダイエットが必要な人がいるということ。

成果が出ないから「ダイエットしたい」と思うわけで、この人たちがいなくなったら番組が成り立たないので、世間も「いつまでも痩せられない人」を大事にします。

 

「ダイエット番組」が好きな人は「グルメ番組」も好きです。

美味しいスイーツや食べ歩きの番組なんて楽しくってしょうがない。

同じテレビ局が作っていると話思えない。

どっちが本当に伝えたいメッセージなんだろう?

正解はどっちもです。

テレビ番組はスポンサーによって成り立っているので、スポンサーの意向が大きく反映されます。

視聴者がダイエットを話題にして本や健康グッズを買ったり、お店でスイーツを食べたり、旅行に行ってくれるよう番組やCMを作るわけです。

 

人の感情に訴えて行動に移させるためにその道のプロが束になって視聴者に働きかけてくるわけです。

ダイエットの敵はマスメディアだけではありません。

町を歩けばおいしいものに溢れています。

家族や友達も「食べに行こう」「飲みに行こう」と誘ってきます。

仕事のストレスも食欲に火をつけます。

 

ここまでダイエットの難しさを綴ってきたのはもちろん婚活の話の前振りです。

目標を設定してもそれを達成するのは難しいという話の例として、三日坊主の代表選手であるダイエットに登場してもらいました。

自分の意志の弱さの問題じゃなくて、周りからの誘惑の強さというのが半端じゃないということです。

それも子どもの頃から情報として、生活習慣としてすり込まれているのそれを超えていくのは本当に容易ではありません。

 

人は基本的に楽しいこと、楽なこと、自分の存在価値を高められることにしか反応しない

苦しいことってできないんですよ。

苦しいことを越えた先に喜びがあると分かっていてもなかなか超えられないのが人間です。

アスリートが「オリンピックに出場して金メダルを取る」という目標やプロの選手が生活をかけて努力するのは一般人には当てはまりません。

 

彼らの努力は並大抵ではありません。

人生をかけるほど高い目標に挑んでいるときは人間はすごい力を発揮します。

オリンピックは世界中が熱狂します。

今までその種目に興味も関心もなかった人まで熱くなります。

一流のプロ野球やJリーガーの人たちは何千万円或いは億単位のお金を手にしています。

栄誉や応援してくれる人への感謝、報酬、その競技そのものが何より大好きでとかものすごい高いモチベーションがあるのが一流の選手です。

 

「よく○○選手から生きる力をもらいました」と感動したり、感銘を受けたりするけど大抵一時的なものです。

そこまで高いモチベーションがあなたのダイエットや婚活にありますか?

まずないでしょう。

あれば目標は軽く達成できます。

 

でもない。

なくてもいいんです。

だってそんなに高いモチベーションでなくても達成できる目標だから。

オリンピックの金メダルは1番の選手しかもらえません。

5位の選手じゃメダルに届かないんです。

日本代表になるのも日本で3番とか5番目以内に入らないとなれません。

 

日本で10番目でもかなりすごいことだけど、代表になれないし注目もしてもらえません。

だけど日本で10番目の選手が努力をしてこなかったかと言うとそんなことはなく、むしろものすごい努力をしてきたことでしょう。

競技人口にもよるけど人気種目なら日本で100番目の選手だって相当なものです。

トップアスリートはその中で1番だから本当にすごいんです。

 

一方ダイエットや婚活。

世界や日本で10番以内の努力をしなくても大丈夫。

100番でも問題ない。

1000番目でも問題ない。

多分日本で1万番目にダイエットの努力をした人でも成功するし、婚活の世界で1万番目に努力した人も結婚できるでしょう。

 

それぐらいの努力で大丈夫なんです。

トップアスリートの半分、いや10分の1の努力でも成功を手に入れられます。

目標を達成したいならそのぐらいの努力はしてみましょう!

 

まずはゴールを低く設定して小さな達成感をたくさん味わうこと

一流選手もいきなり高い目標を掲げたわけではありません。

小さな目標を立てて一つひとつクリアして、大きな目標に近づきました。

小さな目標を一つ達成するごとに喜びや達成感を感じることが大事です。

 

婚活で言えば結婚を大きな目標とするとそのプロセスの一つひとつが小さな目標に当たります。

結婚するためには異性と出会わないといけないし、出会った異性と少しずつ関係を深めていくことによって結婚が具体的な目的になります。

-300x214 ダイエットが続かない人は婚活もリタイヤしやすい?小さな達成感を味わうことで三日坊主を克服できる

だけど今から婚活を始めようとする人にとって「結婚」は高すぎる目標です。

高すぎるだけでなく抽象的すぎるのです。

小さな目標とは具体的な目標です。

 

仕事のプロジェクトでも受験でも目標を立てたと思うけど、最終的なゴールに向けて3年ぐらいかけて準備するとしたら、それを1年単位半年単位、1か月単位、1週間単位、1日単位にまで落とし込んで取り組むと思います。

仕事や趣味など自分が慣れていることなら漠然とした目標でも今日やるべき具体的なことがすぐにわかるかもしれないけど、婚活のように人生の中でそんなに何回もしないであろう目標に対しては、より具体的な目標を描くべきです。

 

基準としては1週間以内に達成できる目標を立てるのがいいでしょう。

例えばまず「1週間以内に異性とメール交換をする」と決めるのです。

そのために婚活アプリを使うならまず登録します。

それから写真を選んでプロフィールを作ります。

ここまでは1日か2日あればできそうですね。

 

写真を誰かに撮ってもらうなら、すぐに撮影日を決めましょう。

そして異性の検索条件を入れてプロフィールを見に行きます。

気に入ったら「足あと」を残したり、「いいね!」を送ります。

何十人或いは100人ぐらいをめどに送りましょう。

そうすれば確実に何人かとマッチングするはずです。

 

これで1週間以内にはメールのやり取りを開始できます。

うまく行けば3~4日目でもメールのやり取りが始まるので目標を早めに達成したことになりました。

こうやって小さなステップを踏むことにより、達成感を感じて充実した気持で次に進むことが出来ます。

 

メールのやり取りが始まったらこれを1~2週間繰り返します。

相性がいいと感じたらデートの約束をしましょう。

ここまでだいたい1か月以内です。

-300x214 ダイエットが続かない人は婚活もリタイヤしやすい?小さな達成感を味わうことで三日坊主を克服できる

こうやって1週間以内に達成できる目標を繰り返し立てて実践しましょう。

メールのやり取りや実際のお見合いデートも複数同時進行で構いません。

 

睡眠・栄養不足にならない、仕事のストレスを溜めない

サイトに登録したり、複数の人とメールをしたり、実際に会ったりと婚活は結構忙しいんです。

気持ちが前に向いているときはついつい夜中までアプリを触ったりして睡眠不足になりがちです。

電車通勤の往復時間も風呂フィールの確認やメールのやり取りなどに夢中になると仕事や友達との付き合いなどプライベートにも影響が出てしまいます。

 

今まであったことのない人とメールをしたり実際に会ったりすると楽しい反面ストレスにもなりかねません。

ですからとにかく睡眠・栄養不足にならないよう健康面への留意は必要です。

仕事が忙しいときはメールのやり取りを減らしてみる等の工夫も大事になります。

2~3か月で理想の人と出会えることもありますが、2~3年の長期戦になることも考えて婚活のペース配分も考えましょう。

関連記事

ブログランキング投票ボタン

ふたつのブログランキングに登録しています。応援ポチっとよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村