ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

婚活で傷つくのは当たり前!フォークダンスのように笑顔で別れて次に行こう

婚活は運動会のフォークダンスのようにするのがいいかも

中学生の頃、照れながら練習したあのフォークダンスです。

リズムよく踊って次々と出会っていきます。

どんどん出会うけど、出会っているときは一人の人に誠心誠意向き合います。

出顔で出会って楽しく過ごし、笑顔で別れてまた出会う。

その繰り返しの中でもう少し長くつき合いたい人が出てきたら、ほかの人と過ごす時間を減らします。

この人にしようと思えたら、皆さんにお断りを入れてサイトを退会します。

そして結婚に向けて、両親に挨拶したり、新居を探したりと準備進めます。

と、まあこれは順調に進んだ場合の話です。

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ほとんどの場合は途中で挫折を味わいます。

いいと思った人に振られることは多々あります。

メールが楽しくなってきたと感じた矢先に連絡が来なくなったり、なぜかブロックされてしまうことも。

 

それ以前にマッチング出来なかったら話になりません。

基本的には写真、プロフィールと検索条件の見直しです。

 

写真は自分で取るより人に撮ってもらいましょう

プロに頼むのもありです。

あんまりタレントっぽくならないようにしながら、それでも最高にかっこよく、美しく取ってもらいましょう。

写真がすべてと言っても過言ではありません。

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実際に会った時、「写真と違う…」と思われたらどうしよう。

そんなことは気にしても仕方ない。

会えなければ始まらないんだから、会えるための最善の努力をするのです。

 

だいたい写真はみんな盛っているんだから、明らかにこの人と違うと思われない範囲なら大丈夫。

だけど何年も前の写真はいけません。

今の自分を最高に見せる努力を惜しんではいけないのです。

その日おしゃれをして撮ったならデートの当日も負けないようにおしゃれをしていけばいいのです。

 

「いいね!」が送られてこなかったり、送っても反応がないなら写真かプロフィールか検索条件が悪いのですから見直せばいいのです。

「ダメなら修正をする」。

この連続です。

「失敗は成功のもと」。

婚活ほどこれを意識することはないかもしれません。

 

プロフィールは人に見てもらいましょう

写真とセットでプロフィールのチェックを人に頼むのです。

恥ずかしがっている場合じゃありません。

同世代のできれば男女の友達に見てもらいましょう。

特に異性の意見は貴重です。

 

この写真とプロフィールを見て「いいね!」を送りたくなるか?

ならなければどこを修正したらいいのか?

美男美女である必要はありません。

だって世の中、タレントみたいな人ばかりじゃないし、どう見ても美男美女ではないのに幸せになっている人はたくさんいますから。

 

特に同世代で結婚している人に見てもらうといいかもしれません。

写真の撮り方、雰囲気の出し方、思わずクリックしてしまうプロフの作り方…

アドバイスは素直に聞きましょう。

 

もちろん人によって見方は違うので色々試して反応を見ることです。

トライ&エラーの繰り返しです。

自分の生活に余裕のある人ならあなたが幸せになるために手を貸してくれるはずです。

写真撮影、プロフ作りなどどんどん甘えましょう。

あなたが幸せになることを心から応援してくれる人がいたら幸せになる日も近いです。

 

「友達夫婦」がそんな人なら最高です。

将来家族ぐるみの付き合いができるかも!

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実際に会ってから振られるとさらに傷つくけど…

メールのやり取りでも、こっちがいいと思っているのに相手からの連絡が途絶えたり、「性格が合わないのでこれきっりにしましょう」なんて言われたらショックです。

だけど、プロフィール探しから始まって、「いいね!」を送り、メールをしている間ははっきり言ってバーチャルの世界です。

 

語弊があるかもしれないけどゲーム感覚でも取り組むことが出来ます。

だからショックといっても立ち直るのは早いです。

もしこれで落ち込んでいるようなら、婚活の成功なんてあり得ません。

ショックから立ち直るのは次に進むことです。

ダメなら「ハイ次」。

フォークダンスのように次に進むのです。

 

さて、さて、ここからが実際に会った時のこと。

ドキドキしながら会ったけど、ちょっと癖のある人だった。

或いは難ありの人だったりしたらショックです。

つまり既婚者や業者、いきなり一線を越えようとする人などのことです。

 

相手に対する怒りもあるけど、そんな相手と会うことを選んでしまった自分に対しても腹が立ちます。

自分はそんな人にしか会ってもらえないんだろうかと落ち込んだりしてしまいます。

そんな時はすぐに切り替えるしかありません。

 

真剣に出会いを求めていると評判のサイトを使っても1割ほどは難ありの相手に出会ってしまうようです。

自分自身のフィルターを強化しても限界があります。

「貴重な学びを得た」ぐらいの気持ちで次に進みます。

相手をブロックして運営者に通報して「ハイ終わり」です。

 

落ち込んでいる暇はありません。

次に相手の人は誠実な方だった。

何度かデートも重ねてきた。

だけど断られてしまった。

ショックです。

でも諦めるしかありません。

 

マッチングアプリの出会いは複数の人とデートすることもありの世界です。

二股ではなく、自分が納得する相手と出会うまで、「この人」に決めるまでは複数の人とデートするのもありなんです。

だから相手を恨んではいけません。

短い間でも楽しい期間を過ごせたことに感謝して、相手の方の幸せを祈って、さっと切り替えて次に進むことです。

 

素敵な人と出会えたということ、素敵な人と時間を過ごせたということはあなた自身が素敵な人である証拠です。

相手の人も楽しいと感じてくれたから自分も楽しかったわけです。

鏡の法則です。

誇りに思って、そして気持ちを新たに次の出会いを始めましょう。

 

婚活をしているとつらいことも普通にある

アプリで婚活をしていると心無い一言を投げつけられることはよくあります。

メールのやり取りを中断したり、実際に会ってからお断りをしたら悪口を言われてしまうこともあります。

サイトの運営者に通報しても既婚者や業者など明らかな違反をしているわけではないので、イエローカードをつけたり、何らかの形で注意をしてくれるということもあまり期待できません。

 

ですから自分はその人をブロックすれば、あとは忘れて前向きに行動するだけなのです。

こういうことはよくあるので引きずられないことが婚活成功の一つの秘訣です。

いちいち傷つかずに前に進むだけです。

 

ちょっとの傷を気にせず前に進めるかどうかが大きな違いとなって表れます。

それと自分は決して人の批判をしてはいけません。

もちろん難ありの人に対しては適切に対応することは必要です。

だけどそれすらも学びとして、前に進むためのステップとして受け止め必要以上に捕らわれないことで自分を成長させてくれます。

相手の問題は相手の問題として、自分の問題とは分けて考えられるかどうかです。

引きずったり、必要以上に批判した時点で自分の問題にすり替わってしますのです。

そうなればマイナスの波動として婚活や日常生活に影響を及ぼしてしまいます。

まとめ

マイナスの出来事に捕らわれずに前に進む癖をつけたらきっといい人に出会えるし、今後の人生にも生かすことが出来ます。

くり返しになりますが、婚活は傷ついてなんぼの世界です。

恋愛とはそういうものです。

 

いちいち悲劇のヒロイン・ヒーローになっていては婚活の成功は勝ち取れません。

結婚して幸せな家庭を築いたら、恋愛に悩んでいた今を振り返って懐かしいなと思います。

子育てに追われたら、懐かしんでいる場合でもないかもしれません。

恋の苦しさも含めて楽しんじゃいましょう!

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