ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

ネット婚活は危険?業者やヤリモクの手口を知り安全・安心に婚活しよう

ネット婚活を利用する業者やヤリモクって何?

マッチングアプリや出会い系サイトはネットを利用して知らない異性と会えるわけだからすごく便利なツールです。

ちゃんと写真やプロフィールを書くこと、メールのやり取りを何度か行ってお互い会いたいと思えば、約束をして初めてのデートをするわけです。

恋人や結婚相手を探している人にとっては、プロフィールやメールを交換することで最初から相性のいい人と会いやすい。

異性と1対1で会える可能性の高いツールだからこそ、他の目的を持った人も目をつけるわけです。

 

他の目的を持った人とは業者やヤリモクといわれる人たちです。

業者はお金を儲けるため、ヤリモクはやることが目的つまり最初から体か目当てというわけです。

ちなみに「ヤリモク」って言葉は10年ぐらい前から使われ出したそうな。

サイトの運営者としても本来の目的以外の人が入っていたら評判が落ちるわけで、何とかそういう人たちを排除しようとあの手この手を尽くしていますが、完全には防ぎ切れていないのが現状のようです。

リスクがあるからと言って何も行動しないでいると素敵な出会いを逃してしまいます。

そこで業者やヤリモクたちがどのような方法でアプローチをかけてくるのか、メールのやり取りの段階と実際に会ってからの段階に分けて見ていきましょう。

 

業者やヤリモクたちの手口と撃退方法(会うまで編)

実際に会うまでに撃退できればその方がいいです。

いやな思いはするけど、会ってからよりはだいぶましだし、時間の無駄にもなりません。

業者やヤリモクかどうかは分からないけど、ちゃんとメールが出来ない人は社会人として「どうなの?」と思ってしまうし、そういう人も含めてしっかりした目を持っていればかなりの確率でフィルターにかけることが出来ます。

 

写真

まずは写真がしっかりしているかを確認します。

写真を載せていない人は論外です(登録直後なら載せていないこともあるので数日は待ちます)。

マッチングアプリは写真が重要なのに自分の写真を掲載していないなんて、バカにしています。

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そういう人に「足あと」や「いいね!」を送る人は少ないと思いますし、送って来られても大抵無視するでしょう。

写真がプリクラというのもどうなんでしょう?

最近のプリクラはよくできているし、それでもいいと思う人もいるでしょうが、真剣に相手を探してる人にとっては疑問を感じる部分ではないでしょうか?

 

あとタレントのようにかっこよすぎる写真というのも要注意です。

業者やヤリモクの人たちはネットで出会う手段を心得ているので写真の撮り方やプロフィールの書き方に長けているのです。

 

ここら辺はあまり疑い深くなりすぎるのも問題かもしれません。

警戒しすぎると本当に素晴らしい相手を取りこぼしてしまうことにもなりかねないですから。

あなたの直感を信じて前に進むのもありです。

プロフィール

次にプロフィールが中途半端というのはいただけません。

そういう人からのアプローチはスルーしましょう。

 

マッチングしたらメールのやり取りが始まります。

丁寧なあいさつをできる人を選びましょう。

こちらも丁寧にメールを送ることです。

個人の好みかもしれませんが、社会人としての常識ある文章を書ける人とメール交換をしたいものです。

 

アプリにもよりますが男性はメールを送るごとに課金されることが多いので早くLINEや個人のメールでやり取りをはじめたくなるのですが、しばらくはサイト内のメールでやり取りをしている方が安全です。

ですからいきなりLINE交換を求めてこられたら「もう少しサイト内でのメール交換をしてからにしましょう」とお断りしましょう。

 

「ここにアクセスしてください」と個人のサイトをクリックするように誘導して来たら間違いなく業者です。

すぐにブロックしてサイトの運営会社に通報しましょう。

それでも業者は慣れており別の名前で登録してくるので油断なりません。

少しでも怪しいと感じたらブロックすることをお勧めします。

 

男性も業者やヤリモクと勘違いされないよう、すぐにLINE交換を求めずにお互いに信頼関係を作り、「ぜひ会いましょう」となってからか或いは直接会ってから個人の連絡先を伝えるようにしてください。

女性の方は実際に会って、直接連絡先を教えても大丈夫と思えてから教えるようにしても遅くありません。

 

業者やヤリモクたちの手口と撃退方法(会ってから編)

業者やヤリモクはアプリの使い方に慣れています。

あなたがアプリ初心者なら出会ってしまうかもしれません。

ショックかもしれないけど、ここで気づけば傷は浅い!

最初のデート

最初のデートでは連絡先を「教えない」とルールを決めるのもいいでしょう。

「警戒していると思われたらどうしよう」と気にする必要はありません。

本当に誠意をもって女性との出会いを求めている男性なら理解を示してくれます。

サイト上のメールの方が断りやすいし、実際会ってからの印象で今後デートを重ねていくのかどうかを判断するのは当然のことです。

 

サイト上のメールのやり取りであれば運営会社が監視してくれるけど、個人のLINEやメールになると運営会社は関知できません。

ここから先は完全に個人の責任です。

実際に会うまでと会った直後まで含まれますが、個人の連絡先を教えるかどうかが最初の撃退の鍵となります。

 

カウンター席

はじめの数回のデートの食事ではカウンターには座らない方が無難です。

1軒目からカウンターってことは少ないと思いますが、慣れたヤリモクは2軒目をに隣同士になれる店を用意してくことが多いです。

というのも1軒目で意気投合して2軒目で女の子が肩にもたれてきたら、その日に出来る確率が高くなるそうですから。

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あなたがそれでもいいなら問題ありません。

だけど初日にお持ち帰りされてしまったら、それっきりか、そういう関係でだらだらと行く可能性が高くなります。

そこから彼女に昇格したり、まして婚約者、そして奥さんになれることはまずないと思った方がいいでしょう。

だってヤリモクの男性にしてみれば、いい相手を一人見つけたぐらいにしか思っていないから。

つき合ったり、結婚のリスクなしに出来てしまうんですから…

その方が都合がいいわけですから。

 

業者の場合

業者の場合はもう少し時間をかけてあなたと仲良くなろうとします。

すぐに売りつけても買ってもらえないし、無理やり契約書にサインさせてもすぐにクーリングオフされたら元も子もありません。

もっと仲良くなり、恋愛感情をしっかりと揺さぶった上で、「これは自分がデザインしたものだ」とか「買ってもらえないと今月のノルマが達成できない」と泣きついたりして購入させるのです。

 

クーリングオフ期間は8日間なのでその間は充分なフォローがあります。

家族や友人に相談させないために「このことは誰にも言わないで」とくぎを刺されることもよくあります。

相手のことを好きになっていたら冷静な判断が出来なくなります。

そこがデート商法のねらい目です。

 

恋は盲目なので深く付き合ってからでは被害にあう確率が高くなります。

きちんと断ることが出来たとしてもショックが残ってしまいます。

そうならないためにも最初のデートか2回目ぐらいまでに見破る力をつけることです。

 

結婚を前提とした見合いデートをしているなら、最初からお金のこと、仕事のこともきちんと話しましょう。

将来設計についても話をすることでいい加減な気持ちではつき合えなくなります。

家族の話をするのもいいことです。

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お互いの家族となる人のことなので真剣に話さなければなりません。

そして早めに実際に会うことを提案するのです。

あんまり早すぎるのもなんですが、数回デートを重ねた後なら、家族の話が出てきても不自然ではありません。

 

まとめ

いずれにしても違う目的で登録しているなら真剣な交際に時間をかけている暇はないので、あなたが真剣に婚活をしていることが伝われば相手から離れていくことでしょう。

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