ネットで婚活が当たり前の時代がやってきました。マッチングアプリを使った恋活・婚活成功のヒントを綴っています。

婚活ブルー?婚活成功の秘訣は疲れた時にいったん休んで英気を養うこと

なぜ婚活は疲れるのか?婚活ブルーの原因と対策

マリッジブルーではなく、マタニティブルーでもなく「婚活ブルー」。

婚活で疲れてしまうことを指してこう言います。

幸せをつかむためにしているのに疲れてしまう。

なぜ疲れるのでしょうか?

色々あるけど考察してみましょう!

婚活で疲れる原因

①知らない人に会い続けることがストレスになる

婚活じゃなくても初対面の人と会うのは疲れるものです。

仕事上の付き合いなら、打ち合わせとか営業とか会議とか話すべきテーマがあります。

その内容はたいていの場合自分のことではありません。

公の場で初対面の相手と自分のことを話すべらべらしゃべることはあんまりありません。

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普通は最初のあいさつ程度、どこから来たとか所属はどことかちょっとした隙間時間に話す程度です。

それもちょっとしたさわり程度。

詳しく生い立ちや趣味嗜好、こだわりについて話すことはないでしょう。

 

ですが、婚活となると最初から深い話にもなります。

しかも経歴や相手に望む条件は最初からプロフィールとして提示されています。

ごく親しい友達にしか話さないようなことも割と早い段階から聞かれることもあります。

これは疲れるでしょう。

 

話しやすい人や自分好みの人ばかりならそれもいいけど、タイプじゃない人とも話さないといけません。

この人との話はさっさと切り上げて本命の異性とだけ話したいとイライラするのも疲れるになります原因です。

話したい人は人気があってなかなか話せないのもストレスです。

 

②作り笑顔に疲れる
スマイル0円のお店か営業、或は人前に立つ仕事をしていて慣れている人以外、普段はあんまり笑顔を振りまくことをしません。

あいさつをするときや友達や家族の前では自然な笑顔を出すことが出来ても初対面の相手への笑顔はどうしても引きつりがちになるものです。

短時間ならまだしも婚活パーティなどに行くとずっと笑顔をキープしなければなりません。

 

写真で「笑って」と言われてすぐに笑える人なら大丈夫だけど、目じりや口角がヒクヒクしてしまう人にとって「笑顔作り」は骨が折れるものなんです。

営業スマイルも重労働だけど婚活スマイルだって負けてはいないのです。

 

③同じ質問ばかりされる

芸能人やスポーツ選手じゃないんだから、自分のことについて何度も同じ質問を受けることに慣れていません。

婚活の性質上仕方がないのですが、最初の話題というのはパーティでも合コンでもたいてい決まっています。

仕事、趣味、どんな結婚をしたいかなど…

 

さっき答えたばっかりじゃんって言いたくなるけど同じ質問や話題ばかりで疲れる。

そう思っている自分も相手に同じ質問ばっかりしてて自己嫌悪に陥るんですよね。

自分は話題に広がりがないのか…なんて。

 

④あまり親しくない異性と2人きりでデート

婚活なんだからデートしないと始まらない。

最初のデートで合わないと感じたり、数回のデートでダメになったりの繰り返し。

デートはワクワクするけどやっぱり疲れるものです。

 

行き先を選ぶにしても、会話にも、支払いのタイミングにも気を遣います。

自分は気に入ったけど次のデートをOKしてくれるかどうか気になります。

断るときも気を遣います。

 

月に何度もデートをしているとデート代もそれなりにかさみます。

色々な意味で疲れてしまします。

楽しいはずのデートなのになんでこんなに疲れるんでしょう。

 

⑤断られたらショックだし、いい人が見つからなくてもショック

自分はいいと思っても、或は断ろうと思った相手から断られるにしても多少のショックを伴います。

何年もつき合った恋人と別れるよりはましだと思うけど…

何度デートしても好みの異性になかなか出合えないときも凹みます。

どうしていつも同じタイプの人ばっかり…

こういうことを繰り返していたらさすがに婚活ブルーに陥ります。

 

婚活は楽しいからこそ成就する

どういう人が婚活に成功するかと言うと婚活そのものを楽しんでいる人です。

申込の段階から自分の釣書やプロフィール作りも相手の条件を伝えたり、理想の異性について話しているときも全部楽しめる人なら婚活の成功は早いです。

初対面の人と会っても物おじせず、色々な話に対応できて相手の話を引き出すのがうまかったり、一緒にいたいと思える人は人気が高いし、早く相手を見つけてしまいます。

 

そういう「なんでこの人、恋人がいなかったの?」と思えるぐらい不思議な人はすぐに結婚が決まります。

おそらく仕事が忙しかったり、結婚する気がなかったのでしょう。

「エネルギーを注げば何でも手に入る」ぐらい自身のある人は婚活ブルーになる暇もないほどさっさと結婚相手ができるので心配はいりません。

 

そういう人を見て嫉妬してしまう人は要注意。

自分と他人を比べてしまうクセがあり、どうしても自分を低く評価してしまいがち。

うまく行くかもしれないのに最初からあきらめてしまいます。

うまく行かないイメージを持ちながら婚活をしているからイメージ通りの結果しかやってきません。

そして婚活ブルーとなり、婚活からリタイヤしてしまうのです。

 

だから出来るだけ婚活を楽しむよう心がけましょう!

そんなことを言っても「言うは易く行うは難し」です。

どうやって楽しめばいいのかのヒントをお伝えしましょう。

 

婚活を楽しむために

まず自分がどんな婚活をしたいのか書きだしてみます。

「婚活を通して何を得たいのか?」

「なぜ婚活をしたいのか?」

「なぜ結婚したいのか?」

「どんな結婚がしたいのか?」

「結婚相手とどんな人生を歩んでいきたいのか?」

10個でも20個でも思いつくままに書き出してみましょう。

 

そしてそれをプロフィールに落とし込みます。

プロフィールはあんまり長々と書いてはいけません。

さらっと読める程度にします。

途中で行き詰まったら1日寝かせます。

2日も3日も先延ばしにするのはよくないけど、1日だったらやる気の回復にもちょうどいい時間です。

 

これが面倒くさいならこの方法はお勧めしません。

苦痛を感じることは極力排除します。

でも文章にすることで自分の気持ちが整理できるなら婚活日記を書いてみましょう。

毎日続けることで気付きがあるので是非とも続けてください。

 

「日記」が重ければメモでも構いません。

軽く反省して次のステップに役立てるためにつけます。

あくまで「軽く」がポイントです。

 

疲れたら休む

人と会うことが得意ならどんどん会いましょう。

だけど疲れたら休むことです。

婚活は半年、1年或いは2~3年の長丁場になることすらあります。

適度な休息は明日への活力です。

 

休み方にも色々あります。

1週間ぐらい婚活に関することは一切何もしない方法もあるし、デートはしないけどメール交換だけはするとか、メールもしない検索だけはするとか、色々あります。

メール交換している相手に1週間も返信しないと連絡が途切れてしまうこともあります。

だけど婚活ブルーなら仕方ありません。

 

再開するときに休憩していたことを正直に話してましょう。

それでもご縁があれば復活できるでしょう。

あくまでもご縁です。

縁がなければ諦めて次に行く。

それぐらい割り切った方がうまく行きます。

 

婚活は努力だけではどうにもならないこともある

頑張ったってどうにもならないこともあると知りましょう。

婚活はご縁のものです。

どんなに努力をしてもタイミングや運というものがあります。

婚活には天の導きというか赤い糸と言うのか、不思議な力が働くことがあります。

うまく行く時ってとんとん拍子に行くものなのです。

パワースポットや神頼みを推奨するわけではありませんが、時には身を浄める意味でも気持ちいいと感じる場所に行ってみましょう。

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特に自然の中などで1日ゆっくりするとエネルギーが湧いてきて運が向いてくるかもしれません。

そして本当に疲れてしまったら、やめてしまっても構わないのです。

婚活やめても失うものは何もありません。

結婚だけが人生じゃないんです。

結婚しない方が幸せな場合だってあります。

自分が幸せになることを最優先しましょう。

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